【WordPress初期設定】まず最初にやっておきたい9のこと

この記事は約11分で読めます。

  • WordPressブログに必要な初期設定は?
  • ブログをおしゃれでキレイなデザインにしたい
  • 使いやすく、成果の出やすいブログにするには何をすべき?

こんな悩みを、解決する記事になっています。

WordPressブログは開設しただけでも使えますが、きちんと初期設定すれば、より使いやすく成果の出やすいものになります。

初期設定を忘れて後で損しないよう、本記事を見ながら設定してくださいね!

なお、まだブログをお持ちでない方は、先に「完全初心者でも10分でできるWordPressブログの始め方」からブログを開設しましょう。

ちなみに現在エックスサーバーにて、2021年11月4日(木)まで「初期費用0円&毎月の利用料金30%キャッシュバック&ドメイン代永久無料」のお得なキャンペーンが行われているので、今がチャンスです!

WordPressブログの初期設定をしよう!

ブログ開設」を「家を建てること」に例えると、「初期設定」は「家具」になります。

ブログ=家」を建てただけでも住めますが、より使いやすく快適にするには、「初期設定=家具」が必要ですよね。

最低限、整えておくべき初期設定は、次の9つになります。

  1. テーマを設定する
  2. ツールを設定する
  3. ASPを無料登録する
  4. パーマリンクを設定する
  5. 「http」から「https」に変更する
  6. 「http」から「https」にリダイレクト設定する
  7. プラグインを入れる
  8. グーグルアナリティクスを設定する
  9. サーチコンソールを設定する

それぞれわかりやすく説明しているので、一緒に設定していきましょう。

テーマを設定しよう

最初に「テーマ」を設定しましょう。

テーマを選ぶことは、ブログのデザインを選ぶことでもあります。

デザイン性や機能性の高いテーマを選んで、ユーザーが見やすいブログに整えましょう。

テーマにはたくさんの種類がありますが、デザイン性や収益性に優れた「WING(AFFINGER5)」が最もオススメです。

初心者にオススメのWordPressテーマ4つと設定方法を紹介」で、初心者にも使いやすい4つのテーマを紹介しているので、あなたに適したものを選んでくださいね!

ツールを設定しよう

ツールとは、ブログ運営に役立つ外部サイトのことです

ツールに登録することで、よりブログで成果を出しやすくなります。

ここでオススメするのは、次の9つのツールです。

  1. RankTracker:キーワード順位検索ツール
  2. 文賢:文章作成アドバイスツール
  3. シャッターストック:良質な画像素材ツール
  4. Googleキーワードプランナー:キーワード抽出ツール
  5. ラッコキーワード:サジェストキーワード抽出ツール
  6. Appleメモ/Evernote:ライティングツール
  7. SimilarWebMozBar:競合サイト分析ツール
  8. O-DAN:フリー画像素材ツール
  9. Canva:デザインツール

有料のものもありますが、どれもブログの成果を加速させるツールなので順次、活用していきましょう。

ASPに無料登録しよう

ASPとは広告を出したい企業と、広告を掲載したいブロガーの仲介サイトのことです

ASPにある広告をブログに掲載して、その広告から商品が売れれば、ブロガーに報酬が入る仕組みになっています。

そのため「ブログで稼ぐ」なら、ASPへの登録は必須です。

特にオススメのASPは、次の5つになります。

  1. A8net:国内最大手のASP
  2. バリューコマース:すべてのジャンルに精通しているASP
  3. afb:利用者満足度No.1のASP
  4. アクセストレード:Eコマースや金融に強みがあるASP
  5. もしもアフィリエイト:報酬が12%上乗せされるW報酬制度

すべて無料で登録できるので、今すぐに登録しましょう!

パーマリンクを設定しよう

パーマリンク」とは「記事URL」のことです。

パーマリンクを設定するには、ダッシュボードの『設定』から『パーマリンク設定』をクリックします。

次に『カスタム構造』にチェックを入れ、空欄に『/%postname%』を入力して『変更を保存』します。

以上でパーマリンクの設定は終わりですが、記事URLをきちんと変更できるか確認しましょう。

タイトルに適当に文字を入力すると、パーマリンクにも同じ文字列が表示されるので、『編集』をクリックし文字列を変更します。

文字列を、ローマ字か英語にして『OK』をクリックすれば変更が完了です。

なお、なかには次の画像のような「新エディター」を活用していて、上記で説明した画像と異なっている方もいるかもしれません。

変更には『Classic Editor』というプラグインを導入すればいいので、本記事の「プラグインを入れよう」で合わせて解説しますね。

「http」から「https」に変更しよう

「http」を「https」に変更しましょう。

設定』から『一般』をクリック。

画面が変わったら、次の設定をしていきます。

  1. WordPressアドレス』の「http」を「https」に変える(最初からhttpsなら、そのままでOK)
  2. サイトアドレス』の「http」を「https」に変える(最初からhttpsなら、そのままでOK)
  3. 変更を保存』をクリックする

「http」から「https」への変更は、以上で完了です。

「http」から「https」にリダイレクト設定しよう

「http://〜〜」と検索されても、「https://〜〜」に自動送信されるように「リダイレクト設定」をします。

まず「サーバーパネル」にアクセスし、『サーバーID』と『サーバーパネルパスワード』を入力してログインしましょう。

※『サーバーID』と『サーバーパネルパスワード』は、メール「【Xserver】◾️重要◾️サーバーアカウント設定完了のお知らせ」に記載されています

ログインしたら『.htaccess編集』をクリック。

そして作成した「ドメイン」の『選択する』をクリックします。

続いて、『.htaccess編集』のタブをクリックしてください。

すると『.htaccessの編集画面になるので、最上部に次のコードを追加します。

<IfModule mod_rewrite.c>
RewriteCond %{HTTPS} off
RewriteRule ^(.*)$ https://%{HTTP_HOST}%{REQUEST_URI} [R,L]
</IfModule>

※コードの入力を間違えると、ブログにアクセスできなくなる恐れがあります。上記コードを追加する前に、元の文字列をコピペしておき、失敗しても元に戻せるようにしておきましょう。

以上の追加がすんだら『確認画面へ進む』から『実行する』を押して、リダイレクト設定が完了となります。

プラグインを入れよう

プラグイン」とは、WordPressブログの機能を拡張させるツールのことで、ブログにインストールして活用します。

最初にインストールしておくべきプラグインは、次の3つだけです。

  1. All in One SEO Pack』:ブログ運営に必要なSEO設定をしてくれる
  2. Google XML Sitemaps』:ブログのサイトマップを自動生成してくれる
  3. Classic Editor』:旧式のエディターにしてくれる

プラグインとインストール方法はどれもほぼ同じなので、ここでは『All in One SEO Pack』を例に、解説していきますね。

ダッシュボードの『プラグイン』から『新規追加』をクリック。

検索窓に『All in One SEO Pack』と入力し、『今すぐインストール』を押しましょう。

すると『今すぐインストール』が『有効化』に変わるので、そこをクリックすればインストールと設定の完了です。

他のプラグインも、同じ要領でインストールすればOKです。

グーグルアナリティクスを設定しよう

グーグルアナリティクス」とは、ブログを分析する重要なツールで、次のようなことがわかります。

  1. 1日、1週間、1ヶ月、1年間でどれくらいの人がブログを見たか
  2. どれくらいの時間、ブログを見られているか
  3. どうやってブログ記事にたどり着いてきたか

グーグルアナリティクスの設定方法は、日々進化しているので、本記事では2021年8月時点の設定方法を紹介します。

設定手順は、次の4ステップです。

  1. Googleアカウントを作る
  2. グーグルアナリティクスへ登録する
  3. データストリームを作成する
  4. IDコードをブログに設置する

STEP1:Googleアカウントを作る(持っていない方限定)

Googleアカウントをお持ちでない方は、「Googleアカウントの作成」からアカウントを作りましょう。

必要事項を入力すれば、すぐに作れますよ。

STEP2:グーグルアナリティクスへ登録する

グーグルアナリティクスにアクセスして、『無料で利用する』をクリックします。

空欄に任意のアカウント名を入力し、

すべての項目にチェックを入れた後、『次へ』進みます。

任意の『プロパティ名』を入力し、『レポートのタイムゾーン』と『通貨』で「日本」を選択し『詳細オプションを表示』をクリックしましょう。

ユニバーサルアナリティクス プロパティの作成』をONにして、『ウェブサイトのURL』を入力後、下記画像のようにチェックして『次へ』。

するとビジネスに関する質問への回答画面になるので、任意にチェックして『作成』を押します(個人ブログなら次の画像のようにチェックすればOK)。

次に利用規約が表示されます。

国名を「日本」にし、すべてにチェックした後、『同意する』をクリックしてください。

以上で、グーグルアナリティクスへの登録は完了です。

STEP3:データストリームを作成する

次に表示される『Choose a platform』から『ウェブ』を選択し、

ウェブストリームの設定』で『ウェブサイトのURL』と『ストリーム名(ウェブサイト名)』を入力します。

そして『ストリームを作成』をクリックすれば、データストリームの作成が完了となります。

STEP4:IDコードをサイトに設置する

続いて『ウェブストリームの詳細』画面になるので、『グローバルサイトタグ(gtag.js)ウェブサイト作成ツールや、CMSでホストされるサイトをご使用の場合、このタグを設定』をクリックしてください。

すると、次のようなコードが表示されます。

コピーして、ブログを開きましょう。

先ほどインストールした『All in One SEO』から『一般設定』に進みます。

そして『ウェブマスターツール』から『Google Analytics』をクリックすると、

雑多の検証』の空欄がでてくるので、コピーしたコードをペーストします。

変更を保存』を押せば、設定完了です。

アクセスがあれば、翌日くらいから徐々にデータが反映されていきますよ。

サーチコンソールを設定しよう

サーチコンソール」とは、次のように定義されます。

Google 検索結果でのサイトのパフォーマンスを監視、管理できる Google の無料サービスのこと

(引用元:Search Consoleヘルプ

これだけではイマイチよくわからないと思うので、「サーチコンソール」でできることの例をあげると次のようになります。

  • どんなキーワードからブログ記事が読まれているか
  • 記事がどれくらいの検索順位にいるか
  • 記事がどのキーワードでどれくらいクリックされているか

では、サーチコンソールの設定手順を見ていきましょう。

すでにGoogleアカウントを持っているという前提で、お伝えしていきます。

まずサーチコンソールにアクセスし、『今すぐ開始』をクリックします。

続いて画面右の『URLプレフィックス』にブログURLを入力して『続行』をクリック。

所有権の確認』画面で、『HTMLタグ』をクリックしてください。

※『確認』ボタンはまだ、押さないようにお願いします。

すると、次のようなメタタグがでてきます。

文字列の後半にある『content=”〇〇〇〇〇〇”』の「〇〇〇〇〇〇」の部分のみをコピーしましょう(次の画像で、グレーで隠れている部分)。

コピーしたらブログを開き、『All in One SEO』から『一般設定』へ進みます。

ウェブマスターツール』の『Google検査コンソール』をクリックすると、『Google検査コンソールコード』の空欄が表示されます。

その空欄に、content=”〇〇〇〇〇〇”の「〇〇〇〇〇〇」の部分をペーストし、『変更を保存』を押してください。

再度サーチコンソールに戻って、『所有権の確認』から『確認』をクリックすれば、

次の画面になり、サーチコンソールの設定が完了となります。

ブログの初期設定をして成果を加速させよう

WordPressブログの初期設定をまとめると、次のようになります。

  1. テーマを設定する
  2. ツールを設定する
  3. ASPを無料登録する
  4. パーマリンクを設定する
  5. 「http」から「https」に変更する
  6. 「http」から「https」にリダイレクト設定する
  7. プラグインを入れる
  8. グーグルアナリティクスを設定する
  9. サーチコンソールを設定する

項目は多いように感じるかもしれませんが、1つ1つは簡単なので、本記事を確認にしながら、整えていってくださいね。

そうすることで、成果のでやすいブログ運営ができるようになりますよ。

まだブログを持っていない方は、「完全初心者でも10分でできるWordPressブログの始め方」からブログを開設しましょう。

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